その他疾患

ナルコレプシー

ナルコレプシーとは、睡眠障害の一種です。 日中耐え難いほど眠気が出て、少し眠ると一時的にすっきりします。 通常は眠気が出ない状況でも眠ってしまう場合があります。 運転中や歩いている時など、通常眠気がでない時にも出現します。 笑ったり怒ったりした時に身体の力がぐったりする情動脱力発作という症状もよくみられます。 寝入りばなに俗にいう金縛りが出たり、幻覚が見えることもあります。 症状である程度の診断が出来ますが、きちんとした診断と治療のためには睡眠障害専門の医療機関を受診することが必要になります。

ナルコレプシーの治療法

ナルコレプシーの治療方法として一番重要なのは薬物療法です。
副作用の少ないタイプの薬も出てきていますが、本人に合った薬を見つけるのが大切です。症状との付き合い方を工夫したり、悪化させない生活のコツをみつけたりすること、周囲の人の疾病への理解と協力などが欠かせません。

むずむず脚症候群

むずむず脚症候群とは、じっとしている時に足の裏や太ももなどに何とも言えないむずむずするような違和感が生じ、じっとしていられなくなる病気です。
夜寝ようとして横になった時に最も現れやすくなります。日本人は欧米人と比べると少ないですが、人口の3~4%程度は存在することが分かってきました。 パーキンソン病の薬やクロナゼパムという薬が使われます。
鉄欠乏性貧血の女性に多く、鉄剤の服用によって改善することもあります。

統合失調症

統合失調症とは、人口の1%ほどの人が発症する病気で、病気として決して珍しいとは言えません。
幻聴や妄想がみられることもありますが、必ず出現するわけではありません。 自分がここに生きているのが当たり前である、という基本的な楽観性や安全感が失われるのが最もつらい症状かもしれません。 その他に思考や行動のまとまりが無くなったり、感情が不安定になったり、周囲の出来事に対して関心が低下して閉じこもったり、ごろごろして過ごしたりします。 逆に一念発起して何かに取り組むというようなこともあります。 20歳ぐらいから症状が始まって慢性的な経過をたどることが多い病気です。 早めに診断してきちんとした治療を受けることで、悪化や再発を防ぐことが期待できます。

統合失調症治療法

統合失調症の治療方法として最も大切なのは薬物療法で、副作用の少ないタイプの薬も出てきていますが、ご本人に合った薬を見つけることが大切です。
症状との付き合い方を工夫したり、悪化させない生活のコツを見つけたり、周囲の人の理解と協力を得たりすることなど、薬以外の治療や対応も欠かせません。

診察項目

治療法


2019年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

2019年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

平日10:00~13:00時
午後15:00~19:00時

土曜10:00時~13:00時
午後14:00~17:00時

定休日は木・日です。

アクセス

電車でお越しの方
お車でお越しの方
株式会社グロービア
https://www.glovia.co.jp/
原田メンタルクリニック
http://www.harada-mentalclinic.com/