強迫性障害とは

強迫性障害とは、一言で言うと「分かっちゃいるけどやめられない」病気です。
程度問題ではありますが、ひどくなると生活に大きく支障をきたします。
例えば、鍵やガスの元栓がきちんと閉まっているか何度も確認してしまい、外出していると泥棒が入ったり火事になっていないかと心配になり帰宅してしまう、 手や体にバイ菌がついたのではと心配になって手洗いを繰り返す、ゴミだと知っていながらもモノを捨てられずに部屋がゴミ屋敷になってしまう、 家中のモノの並び方や位置、数などが気になって何度も対象物を整えたり数えたりして、納得できないと初めからやり直す、特定の考えや言葉・数字などが常に頭にあり、 思考や行動がそれに縛られてしまうなど、さまざまです。

強迫性障害の治療法

強迫性障害の治療方法として、パニック障害社交不安障害と共通した薬物療法を行いますが、比較的多めの処方が必要なことが多いです。強迫性障害もやはり薬物療法だけでは不十分なことが多いので、認知行動療法の併用が必要となります。

診察項目

治療法


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